11月26日、鎌倉霊源閣(旧山本条太郎邸)にて、
神霊教鎌倉錬成場・霊源閣 国指定文化財登録記念式典が開催されました。

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開催の二日前には、この時期として約50年ぶりに関東平野で積雪があり、天候が心配されましたが、当日は爽やかな秋晴れとなり、鎌倉市議会議長、市議会議員、そのほかの来賓に加え、神霊教信者が参集しました。

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厳かな雰囲気の中、大広間では御式典が執り行われました。

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御式典ののち、東海大学の小沢朝江教授から建築物の文化的価値の解説、別荘研究家の島本氏からは、登録有形文化財が、所有者が使い続けることを前提としている点の説明がありました。

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続いて、神霊教事務局員の案内で、鎌倉錬成場の内覧が行われました。
さまざまな謂れのある灯篭や庭の巨石などの解説に、参列者は興味深く聞き入っていました。

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続いて行われた直会では、来賓の挨拶、祝電の披露、乾杯と続き、和やかな会食が行われ、記念式典は無事に納められました。