日々新たなり

神霊教の活動を紹介するBlogです。

湘南邸園文化祭2016・鎌倉別荘地時代研究会を開催

9月10日、鎌倉霊源閣(旧山本条太郎邸)にて、
外部団体主催の湘南邸園文化祭2016のスタートを飾る、鎌倉別荘地時代研究会が開催されました。

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当日は、快晴のイベント日和となり、緑が綺麗な霊源閣を約60名が訪れました。

今年、鎌倉霊源閣は、国登録有形文化財に指定され、ますます注目が集まっています。
鎌倉霊源閣の詳細は、こちらを参照してください。 ⇒ 鎌倉霊源閣

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別荘文化研究家・島本千也氏による解説や、霊源閣の調査に携わった東海大学教授・小沢朝江先生による建築物の文化的価値の解説。
また、花結び作家の倉田生子氏による鮮やかな作品の展示、琴奏者・馬場信子氏による琴演奏が行われ、来場者を楽しませました。

また、霊源閣が神霊教へ渡った経緯と、神霊教がどのようなところかの説明を神霊教事務局員が行いました。

霊祭が執り行われる

8月11日、神霊教の聖地・万寿山(東京都あきる野市)にて、
先祖供養の行事である霊祭(みたままつり)が執り行われました。
縁にまつわる先祖の供養のため、全国から多くの信者が参集しました。

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今年、平成28年から、8月11日は「山の日」という祝日に制定され、仕事を持っている信者の参列がしやすくなりました。

また、8月に入り猛暑が続いていますが、霊祭当日の天候は曇りで気温もさほど高くなく、過ごしやすい気候でした。

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御式典は厳かに執り行われ、参列者は、先祖の霊が救われるよう一心に御神語を奉唱しました。

 

鎌倉霊源閣が、登録有形文化財に

7月15日、鎌倉霊源閣が、登録有形文化財(建造物)に指定されました。

全景

門

大正7年に政治家としても活躍した、南満州鉄道総裁・山本条太郎氏の別邸として建築。
昭和31年に九鬼氏に譲渡され、私邸として使用されていました。
その後、昭和56年に神霊教が取得し、建物、庭をそのままの状態で維持しています。

相模湾

5000坪の広大な敷地に150坪の母屋が建ち、関東では珍しい茶室風の様式を取り入れた数奇屋造りで、京都から取り寄せた資材でつくられています。
高台に位置し、客間からは相模湾が見渡せます。

鎌倉大広間

建築当時の技術の粋が集められ、現在では再現できないと言われています。
鎌倉の別荘建築は、関東大震災でほとんど倒壊してしまいましたが、霊源閣はほぼ無傷で残り、およそ築100年が経過する大正ロマンあふれる建造物です。

詳しくはこちらを参照してください。 ⇒ 鎌倉霊源閣

教母様御誕生祭が執り行われる

6月26日、神霊教の聖地・万寿山(東京都あきる野市)と、
札幌、名古屋、大阪の各教会にて、教母様御誕生祭が執り行われました。
穏やかな晴天に恵まれ、多くの信者が万寿山に参集しました。 

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厳粛な御式典、神霊教の活動についての発表が行われました。

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昼食をはさみ、午後からは奉祝芸能が行われ、和太鼓や踊りなど様々な芸能が奉納されました。

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また、お囃子に合わせ、参列した信者全員による阿波踊りが奉納されました。

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